自分に自信をもつ!マイナスこそ長所です!
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今回は人の性格の話です。
人それぞれの性格があり、「元気」であったり、「考える人」であったり。
色々な人がいますが、「暗い性格」と言われても、明るくなり、自信を持っていける心理学を説明します。

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人の性格

人の性格は大きく分けると「外向的」と「内向的」の2つに分けられます。
簡単に言うと、多くの人と楽しむのが好きな人は外向的、1人でいるのが楽な人は内向的。
こういう書き方をすると、外向的な人は活発で明るい人で、内向的な人は消極的で暗いイメージがあるかと思います。

このどちらが得をするのか?
これはただの生き方なのでどちらにも損得はありません。
しかし、学生時代に先生から「もっと皆と遊びなさい」なんて言われて、内向的なのが悪いと決めつけられた人もいるかと思います。
これはハッキリ言って、教え方が間違っているだけです。
両親を教師にもつ、僕が言われてきたのは、
「得意な所を伸ばせ」、「無理はしなくていい」です。
決して、「外で友達を多く作りなさい。」や「1人でいるんじゃない」なんて言われたことはありません。
(勉強しろ!とは言われてましたけどねww)
ですので、外向的だから得、内向的だから損だ、とかはありません。
ただの生き方、考え方の違いなだけです。

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外向的な人の特徴

外向的とは、他人とのコミュニケーションが優れている人、という意味でも使われます。
周囲からの刺激に強い人達です。
主な特徴は…

①協調性がある。

友達付き合いを大事にする傾向があり、同じように外向的な人と友達になりやすいです。また、仕事でもチーム作業を得意とします。

②話が上手い

外向的な人で口下手な人はあまりいません。
説得力のある会話が多くなったりするのはコミュニケーションを多く取る習性が有るため自然と口数が多くなるため会話が上手くなりやすいです。

③ポジティブ

自分にも、他人にもポジティブに考える事をします。
悩みがあっても引きずらないので、他人に悩みを相談されやすい人でもあります。
また、そういった時も他人の良いところを見つけ褒める事を大切にします。

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内向的な人の特徴

よく言われるのが「ふさぎがちな人」。
また、周囲からの刺激に敏感です。
ですが、だからこそ見える長所もたくさんあります。

①思考力が高い

人の目を気にしやすい性格でもあります。
なので、何かを発言、行動する際はしっかりとシミュレーションをしてから動くため、失敗しにくいです。

②観察力が高い

周囲を気にしているので、他人の変化にも敏感です。
他人が嫌う事、喜ぶ事を見つけやすいので、人の心が読めるようになります。

③発想力、想像力が豊か

1人で物事を考えるので、理想を考えたり、空想したりが好きな人が多いです。
頭の中でもう1人の自分と会話をしているので答えを自身で導き出しやすいです。

⑤集中力が高い

内向的な人、特に幼少期から内向的ですと物事に没頭しやすい生活を送っています。
その為、作業を開始すると集中し、成果をあげやすいです。
変化を嫌う反面、コツコツとした作業を得意とします。

まとめ

僕は「内向的」です。それも非常に高い所で内向的です。
大人になると子供の時以上に内向的な自分を恥ずかしく思っていました。

しかし、大事な事は「自分を知って、どうやって活かすのか?」なのです。

人の目を気にする=心が読める

素晴らしい能力だと思いました。
確かに人の心を予想して、外れた事は少ないですね。

そうやってプラスに転換していけば、どんなものでも自分の個性と受け止められます。
個性と理解し、長所とすれば自信が持てます。
自信が持てれば世の中を幸せに見ることが出来ます。

僕は内向的で良かったと思った一つに、過去の偉人達は内向的な人が圧倒的に多い、という事実です。
「アインシュタイン」、「エジソン」後は、近年ではハリー・ポッターの作者もそうです。
前列があるというのも、前向きに考えられる材料ですよね。

マイナスをプラスに考える。
これは性格以外でも大切な事です。
悩んでしまった時は一度立ち止まり、考えを改めては如何でしょうか?

ではでは👋