継続力の心理
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飽き性の僕が…

どもども!
ワタボだよ(≧▽≦)

ダイエット始めて、ちょっと経つけど…
経過は順調過ぎるくらい順調で( ☆∀☆)
やはり、ボルダリングが効いているみたいで腕の力こぶも大きなったし、横っ腹もへこんできましたよ!

あとは食事を徹底的に管理!
カロリー計算とかは出来ないけど、糖質抜いて特保の飲み物ばかり飲んでる!
と、半月で体重がグンっと下がりました。
毎日体重計に乗るのが楽しくて仕方無いから、止められないね♪

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継続力の正体

元々は三日坊主な僕。
何かやるにしても飽きが来るのが早くて、「なんでやってんだろ?」なんて思ったら最後。
徐々にやる気が下がって行きます。
それでもダイエットを続けられるのが不思議だな?と思って調べてみました!

人間が物事を継続してやるときに出る、あるホルモンが関係しているそうです!それが

「アドレナリン」

「ドーパミン」

この2つで人間はやる気を作っているんです。
このやる気=モチベーションを維持するにはこの2つのホルモンが非常に重要な事なのです。

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アドレナリンでのやる気

「今日から頑張ろう!」と言って、気合い
を入れて物事を始めますよね?
これが実はあまり宜しくないんです。
よっぽど意思が強い人間出ない限りほとんど失敗します。
アドレナリンとは興奮した時に発生するもの。
しかも、ストレスが溜まるホルモンで、持続性はほとんど無いのです。
やる気を出しても持つのは2~3日程度。つまり、三日坊主になるわけです。

仮に毎日、「頑張るぞ!」と意識させ続けても心に弊害が出てしまいます。
『うつ病』などの燃え尽き症候群という病気になってしまったり、心と体のバランスが崩れて体調を壊してしまいます。
なので、アドレナリンを無理矢理出して、継続させるのは非常に危ない事なのです。

ドーパミンでのやる気

毎日、目標に対して本当に小さな事でもいいので成果を確認してみましょう。
次に、成果は小さくても、自分を褒めてあげましょう。
そうすると達成感が得られます。
達成感を得られるとドーパミンが分泌されます。

僕で言えば、食べるのが大好き。特に炭水化物は最高!だったんですが、

今日のお昼は野菜だけに出来た!
晩御飯もおかわりを我慢出来た!

と、目標に対して前進出来ている感覚があったんですね。
次に体重計に乗って少しずつ減るのを見て自分を、
「今日も良くやった」とか「成果があるじゃん!」と褒めていました。

ドーパミンとは喜び、快感などのポジティブな感覚のホルモンです。
そして、その時に得た快感を持続させようと働いてくれます。
つまり、ポジティブな思考になる行動は「やるぞ!」と意識しなくても続けられますよね。
これを、

『強化の原理』

といいます。

まとめ

今回ご紹介した法則「強化の原理」をやりやすくする方法があります。
例えば、僕のダイエットですが、目標を

「3ヶ月で10キロ落とす」ではなく、
「毎日毎日、3ヶ月で10キロ落とすために頑張っている自分を褒める」にするんです。

毎日、行動するのを目標にするのではなく、それに対して行動出来た事を褒める、を目標にするんです。
そうすると、ドーパミンがより分泌されて継続が習慣に変わります。

三日坊主を脱出するには継続させるのではなく、習慣化させるかどうかなんです。
人間は習慣で動く動物なので、如何に習慣に切り換えれるかで行動が変わります。
是非とも、自分を褒めてあげられるように、自分の小さな成果を見つけてあげましょう。