自己評価をしよう!2
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幸せになる心理学「自己評価をしよう!」の第2章となります。
前回記事はこちら

「自己肯定」、「変化を恐れない」、「確信を持つ」の3部に対する行動をご紹介していきたいと思います。

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不安な気持ちに勝つ

自分に否定的な思考の人は不安な気持ちにも押されてしまいます。
では、不安な気持ちとはなんでしょうか?
不安とは、被害妄想(思い込み)が肥大したものなのです。
不安とは、相手がないものに恐れを持つことです。

では、どのようにして不安を解消すればよいのでしょうか?
それに適しているのは、

反論思考

反論思考とは自分が抱いた不安な気持ちに自分で反論する事です。
最近に実際あった僕の寝る前の出来事を例にしますと、

「明日、14時半から研修か。起きれるかな?」←これが不安です。
この不安に対して僕は、
「いつも仕事で13時には起きてるし、大丈夫でしょ!」←これが反論思考です。

実際には14時に起きて焦りましたがww
しかし、不安な気持ちを一掃して前向きな考えになれています。
このようにマイナスな気持ちが和らいでいくものなのです。

更に、反論思考の素晴らしい点は継続した時に表れます。
それは、「不安になりにくくなる」のです。
継続して行う事で、頭が勝手に不安に対して反論をするようになるので、自然と明るく、楽観視が出来るように成るのです。

これが反論思考の最大の目的です。
一時的に不安を抑えるのではなく、不安を持ちにくい精神を作りあげるのです。
そうすれば、新たな事にチャレンジするときも不安よりも前向きに考える事が出来るようになり、成功により近づいていくのです。

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普段の生活に取り込めるもの

小さな積み重ねも自己評価を高めるのにはとても有効です。
日々を過ごすなかで癖に変えていけば必ず自分を評価するときに変化に気づけるはずです。

・名乗る時は必ず自分から名乗る。

初対面、電話応対など会話の中に常に名前に価値を持てるようにしましょう。
自分を自分で尊敬する習慣作りの始めです。

人目につく場所では背筋を伸ばし胸を張る。

姿勢の良い人は自信を持っていると見られやすい。
また、歩くことも早足をイメージすると良いでしょう。

・言葉は全てプラスの発言のみ。

マイナスな言葉は自然と自分を下げていきます。
逆に、独り言でもプラス思考な発言をすることで否定的な感情は薄れていきます。
更に、自分の頭に良いイメージが蓄積されていきます。

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まとめ

自分を高く評価するためには、
「自分はどうなりたいのか」を明確にイメージしましょう。
そして、大きな目標ではなく、小さな目標での成功をたくさん重ねるのが有効な事です。

そして、変化していくことに恐れないで、未来は明るいと思って挑戦していけば、必ず自分を変えていけます。

今、「自分が変だ」、「何かを変えたい」そう思ってる人はすぐに行動しましょう。
人間は気付いた時にしか変われません。
どんなことでも気付いた時がチャンスなのです。
待っていてもチャンスはありません。

行動した者にしか「幸せ」は掴む事は出来ません。