自己評価をしよう!
スポンサーリンク

以前に書きました自己認識の次のステップになります。
正しい自己認識を出来た人は、以前よりも周りに対する感覚の変化を感じていると思います。

正しい自己認識では自分の良いところ、悪いところを誠実に受け止める事が出来たのではないでしょうか?
受け止めた自分を如何にしていくのか?
その手助けになる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

自己肯定

自分を正当に評価し、心の底から自分の存在価値を信じましょう。
自分の良い、悪い、特性、魅力を理解したなら、それらを「肯定的」に見つめてあげましょう。

肯定的とは受け止め、理解し、賛成してあげる事です。

「自分は○○な所がある。だからこそ、今の自分が生きていける」
など、マイナスに考えずにプラスに受け止める事が重要です。

世の富裕層と呼ばれる人間は受け止めた自分を必ず肯定的に見ています。
逆に犯罪者や小さな成功で満足してしまう人は自分を悲観的に見てしまう人が多いのです。
しかし、この肯定的に見る目は生まれつき持っていなくても、努力次第で身に付きます。
どんな人でも習慣としてしまうことで必ず自分のものに出来ます。

自分を高めて行くには「一生をかけて行うもの」と認識しなくてはいけません。
常に自分を高めて行くための努力をし続けいくことが幸せな将来に向けての一歩なのです。
子どもの時、僕たちは大人より劣っていることを無意識化で自覚しています。
その意識は大人になっても残ったままで、自分で自分を認めてあげられないでいると潜在的に意識をネガティブにしてしまいます。

スポンサーリンク

変化を忘れない

多くの人が成長や発展するチャンスで同じことを繰り返してしまっていることに気づけません。
人の成長は、障害や向かい風に立ち向かうことでしか出来ません。
将来の自分のために成長が必要な事だとは知っているのに気づけずに成功している人を妬むのです。
そのように平凡で変化のない毎日を送る人は後ろ向きな人生観を持ってしまいます。

人は失敗や欠点ばかりを気にしてしまう傾向があります。
それは物事を悪い方、悪い方へと向けてしまいます。
また、自分でしっかりとした目標を立てられないでいると、世の中の流れに飲み込まれ、世間の言うことが正しいと思い込み考える力を失います。

自己評価をしていく上で次に大切なのは、挑戦をしていくことです。
ただし、初めにハードルの高いものは設定せずに自分の力で実現が見えるものから設定しましょう。
人は失敗を繰り返すと臆病に、内向的になってしまい、いつか挑戦する勇気を失います。
細かい成功を繰り返すために、目標も細かく設定し、少しづつ動いたほうがいいのです。

小さな成功を多く手にするために、自身が日々変化していくことを忘れてはいけません。

スポンサーリンク

確信を持つ

結婚生活を壊しやすい原因をご存知ですか?
それは「嫉妬」、妬む心です。つまり「自己不信」からくるものです。
評価とは「価値を確かめ、見定める」ことです。

人は考える力と経験を活かす事が出来、自分の環境を変化させる力を持っています。
自分が上手に表現出来ないから…と落ち込むことは必要ないのです。
自信に満ち溢れた人も最初から自信を持っていたわけではありません。
小さな成功を重ねてきた経験がその人となりを表し、自信に変えていくのです。

自分に確信を持つには、行動や決断を感情ではなく、理知的に責任をもって行うことの繰り返しをすることが必要です。
感情ではなく、考えて人生の選択をしていけば、自分の生活に喜びや誇りを持てることでしょう。

自分に誇りを持った人は自分だけでなく他人にも親身に接することが出来るようになります。
それは自分を愛せるからこそ、他人のことも愛せるのです。

褒められたときに素直に「ありがとう」と言えていますか?
確信を持っていないときは、自分を下げ、相手を持ち上げることを言いがちです。
自分に向けられている賞賛の言葉を素直に受け止めることが自己評価を高めるために大切なのです。

次回は、自己評価を高めるために効果的なものをお伝えします。