モデリングで自己変化
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自己認識の再確認

今までは自己認識の方法を学び、
実践を目指してやってきました。
僕も数少ない頼れる上司にお願いをして、良いところと悪いところを教えて頂きました。
そうすると、やはり自分の中と大きな差があるって分かるんです。
自分だと最近起きた事ばかりに注目して周りの事が見えなくなってしまいます。
周りにはそんなに影響無いのに
自分だけが勝手に落ち込むってのは、
もったいないとても無駄なこと。
なので、周りの協力をもらいながら、常に自己認識を高めましょう。

では、認識が出来たらどうやって変わればよいのか?
もちろん方法はいくつかあります。
今回もすでに自分が実践していることから効果を感じたものを書いていきます。

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モデリング

誰しも憧れの芸能人や友人がいますよね。
その人をマネした事はありませんか?
歌手であればその人の歌をカラオケで歌ってしまいますよね?
それもモデリングの一つになります。

が、本当のモデリングとは

「その人の見た目、仕草だけではなく、 精神面、コミュニケーションの取り方を吸収するもの」

内面の部分を見て、マネをするのです。
身近に話上手な人がいたら、その人は他の人達とどうやって話をするのか、
同じ時間勉強しても差が出るなら、その人の考え方から…
のように吸収していくのです。
ただし、攻撃的な部分はいくらマネしてもストレスの解消にはなりません。
プラスになることだけを考えてから実行しなくてはいけませんし、もちろん対象となる人物も考えましょう。

「良いところをマネしなさい」なんて
言われた事ないですか?
あれは、良いところをマネするのではなく
良いところを出すためにどうやっているのか、を見なければいけないのです。

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モデリング実体験

実体験ですが…
僕は、がに股歩きが嫌で「カッコ悪いな」なんて気にしていました。
会社の上司で同じように、がに股気味でもスッスッと歩く人がいました。
しばらく、ずーっと見続けました。
それこそ、立ち姿勢、指先、目線など、
全てを見続けました。
(後日、怒られましたがww)
そのあとは1ヶ月くらいかけましたが、
仕事中、プライベートの共に歩き方を徹底的に意識しました。
結果は今でも、がに股は直っていません。
いませんが、その人のマネをしていることで最初の「カッコ悪いな」と思っていた事は消えています。
むしろ、今は自信すらあります。
カッコイイと思ったことを自分も出来ているのですから、劣等感のようなマイナスな感覚はありません。
歩き方に自信があると周りも
「自信に溢れている」と見えるようで周りからの見え方も良くなったようです。
しかし、今回は他人を気にせずに出来ましたから、承認欲求無しで変われる良い経験です。

まとめ

今回の僕は外観から来るネガティブをモデリングすることで払拭出来ました。
上司に怒られましたって書きましたが、
本当の事を話した所、笑って褒めて下さいました。
「モデリングは人の良いところを見る。」
これはコミュニケーションを取る上でも
非常に重要なので気になった人は是非、実践してみて下さい。