自己認識を高める。
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自己認識を高める

「成功の心理学」の著者デニス・ウェイトリーが自己認識として記している事では、

自分自身を愛しその愛を人々に分け与えよう。あなたが感じている全ての愛を今すぐに。

と、まとめてあります。

自分を知るとは?

日々の生活には気にも止めない、当たり前として見ている事が多いです。
果たしてその当たり前は他人にとっても当たり前なのでしょうか?他人になって考えた事はありますか?
人生において成功者の人達は自分の立場、環境をよく理解しています。
成功者は自分と他人の認識が違う事を知っています。
「自分を知ること」とは自分自身をごまかさずに見つめ直す事です。
自分を知り、信じて、向上心を忘れない事が自己認識には必要不可欠です。
また、自分に対しても誠実でいることです。
自分を見つめても、自分が楽をするために他人に苦労をさせる行動をしてはいけません。自分に対する努力を惜しまずにしなくてはいけません。

自分を知るには、自分の状態の良し悪しをみるのではなく、
「今の自分がどういう状況なのか」を知らなくてはなりません。
自分の感じていること、思い込んでいること、得意なこと、不得意なこと、好きなこと、嫌いなことを知り、価値観や魅力を認識していきましょう。
自分を知らないと、「承認欲求」に苛まれてしまいます。
以前も書きましたが、承認欲求により物事の基準が「他人の価値観」になります。そして「自分がやりたいこと」が見えなくなってしまいます。
自己認識の欠落の始まりでした。

自分のことが理解できていれば、他人の目に苦しむことなくやりたいこと、やるべき事が見えてきます。
思い込み方を理解した上でなら苦手な人ともコミュニケーションを取ることが出来ます。そのためにも、自己認識を高めていくことが必要なのです。

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自己認識の高め方

1自分の感情を吐き出しましょう

気持ちが落ち着かない時は吐き出すのが一番効果的です。
ただし、吐き出す方向を間違えないでください。紙などに書き出して一度何が落ち着かない原因なのかを見つめましょう。
その時、理由も同時に書けば、
自分がどうしてそういう感情を持つのか?
も見えてくるので、改善策に繋がります。

2周りに自分の事を伝えてもらう

自分の価値観や能力、自分では当たり前と思っていることは他人が感じている事とは違います。
周りからの意見をもらう事で、自分の知らない自分が見えてきます。

3自分の感情を押し込まない

日々、様々な感情を感じていることを無かった事にはしていけません。
感情を押し込むと自分が見えなくなってしまいます。嬉しい、楽しい等、プラスな感情ももちろん、マイナス感情も殺さずに自分の一部と理解しましょう。

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まとめ

自分を知るためには、
「今の自分を偽りなく知ること」が
始まりです。
自分を知ることで人生は豊かに幸せになっていきます。
家庭、仕事、友人関係など、様々に役立つものなのでどんな時でも自己認識を改める事は必要になってきます。
正しく自己認識を行う事から幸せな人生を送れるようになりましょう。