嫌われる勇気2
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前回投稿した「嫌われる勇気」の後編になります。               

こちらから読んでもらえると嬉しいです。

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嫌われる勇気 続き

「嫌われる勇気」から本当に学ぶ事は
・周りの目が気になる
・劣等感に苛まれる
この2点から解放され、幸せになる事です。

前回は承認欲求を無くす為に
「課題の分離」についてお話ししました。

今回はまず、

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人生とは?

人生は競争ではない

こちらから説明していきます。

多くの人は、人生とはピラミッドのように ランク分けされていると考えています。
「有名大学に進んだんだ」
「早く出世して偉くなってやる」
など、自分よりも弱い立場の人間を作ろうとしたり、見下す傾向の人が多くいます。
そういう人は他人より評価された立場にいることで心の安心を持っています。
逆にいうと、「自分よりも上だ」と感じた相手には常に恐怖を持ってしまいます。
さらに、そうなると常に自分と他人との競争ばかり考えてしまい、他人に対して
「優越感」または「劣等感」を持ってしまうようになります。
そのあとは、自分で思い込んだ弱者を信用することが出来なくなり、
自分より強者だと思った相手の事を 勝たなくてはいけない敵だと思ってしまうのは明白です。

自分または周りに、他人の成功を素直 に喜べない人はいませんか?
その人の思考は、
他人の成功=自分の負け
と思っています。表面では仲の良い友達と思っていても内心では信頼し合えません。
仮にあなたがただ1人成功しても、周りに仲間がいなくては本当に幸せな気持ちにはなれませんよね?
そう、「孤独」という気持ちになってしまうだけなのです。

上の立場になりたい!

という負けず嫌いの気持ちも必要では無いか!?
と思う人もいるでしょう。
もちろん必要ですが、比べる対象が大切になってきます。
比べる相手は他人にしてはいけません。
相手にするのは理想の自分なのです。
劣等感にも良し悪しがあります。

悪い劣等感は、他人と比べ、良い劣等感は、理想の自分とで生まれます。

つまり周りの人達は、一緒に成長し合う仲間であることを理解しないといけません。
成長の速度に差がありますが、人間としての差は一切ありません。

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気付ける変化

この事に気付いた後に自身に大きな変化が生まれます。
それは、

他者貢献

です。
名前の通り、周囲へ貢献したいと、思うようになることです。
人は1人では生きていけません。
家族や友達、会社など何かしらに関わらないと生きて行くことは出来ません。
人の輪から外れてしまうと疎外感がやって辛くなってしまいます。
幸せでいるにはそういった輪の中にいる必要があります。
その輪の中に居続ける為に必要なものが2つあります。

・承認欲求
・他者貢献

しかし、承認欲求は他人の期待に応えようとし、仲間外れにならないように周りの目を気にしてしまう
「他人の為の人生」であり、幸せになることはできないものです。

他者貢献は人に感謝される為に貢献する。
つまりは「他人の為の人生」で一緒では
無いのか、と思いますか?
確かに周囲が敵だと思って見返りを求めたならば、そうなるでしょう。
しかし、純粋な気持ちで行う貢献は、
自分と他人の両者に幸福感を与えます。

妻子を持つサラリーマンを例にします。

「誰が稼いでくるから生活出来るんだ」
「仕事を頑張ることで家族と楽しく過ごせているんだ」

この2つでは後者の方が、幸せな生活を送れているのがみえますよね。

幸せとは、
「人に貢献出来ている喜び」つまり、

自分の価値の実感

なのです。人に心から

「ありがとう」

そう言ってもらえる事が幸せなのです。

まとめ

幸せな生活を送るために必要なのは、

・承認欲求を捨てること
・人生は競争ではないと理解すること
・周囲は敵ではなく、仲間であること
・その仲間にどうやって貢献するか?を行動の柱にしていくことです。

他人の評価ではなく、自分で自分の価値を高める為にはやはり、
「人に優しく生きていくこと」が大切だと思います。
やり方と考え方だけ間違えなければ、幸せな毎日を過ごしていけると思います。

周りと楽しく生きていく

人間の最大の目標なのかも知れませんね。
僕もそんな日々を送っていきたいですね。
とても長くなりましたが…ではでは👋