一生懸命でも出世が出来ない?忙しい?上手な『時間の使い方』とは?
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どもども!ワタボだよO(≧∇≦)O

あなたは毎日、「忙しい忙しい」って
時間に追われていませんか?

本当に「忙しい」のでしょうか?

今、頭に『?』が浮かんだ人は変化に気づけるチャンスです。
僕も何度も何度も繰り返し読み進めている本があります。

「忙しい」や「出世できない」、「コツコツが苦手な人」
こんな人に是非読んでほしい本を紹介します。

本は本来、自身で読んで欲しいのですが、
その「読む」ためのきっかけになればと、
少しでも紹介できればと思います。

レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則

プロローグ あなたがいつも忙しい理由

本編に入る前に紹介されている話があります。
ここで、いくつか気になった言葉を紹介しますので、
興味をひかれた人は是非、読み進めてください!

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1.1時間かかっていたことを、5分で

時間は誰にでも平等にあるもの。
お金は貯蓄し残せますが、
時間は貯めることは出来ません。
しかし、時間は「投資」をすることで
『増やす』ことは出来るのです。

時間に対する根本的な考え方を変えれば、
仕事などの成果を上げると同時に、
時間の余裕も作れ、
その当然の見返りとして
出世や収入アップも見えてくるのです。

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2.時間を「消費」する人、「投資」する人

時間を上手く使えない人の共通点があります。
直ぐに「リターン」を求めることです。

自分の時間を求めるあまり、
定時でしか仕事をしない人がいたとします。
時間効率を上げずに単に労働を削っていては
時間資産を増やすことはできません。

時間とお金の共通点として
「不労所得」という考えが出来ます。

時間を浪費する人は収入を
増やせず、自分の時間も増やせません。

逆に投資出来ている人は仕事の成果を上げ、
そこから不労所得的に得た時間で
旅行に行ったり、「余裕のある生活を」遅れるのです。

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3.「忙しい」と言わない事をルールにする

仕事で「もういっぱい、いっぱい」と
思ってる人に限って実は、
大した成果を上げれていません。

そうやって「忙しい」という言葉をいう人は、
自分に「何も出来ない」と思い込ませているのです。

つまり、効率を上げる努力を放棄して、
自分の限界を引き下げているのです。

会社もそういう人にはチャンスを与えません。
そんな人はもう伸びる余地がありません。
そうして、成長できない「負のスパイラル」に入るのです。

今、「忙しい」と思っている人は
冷静に考えてください。本当に忙しいですか?
世の中の経営者と呼ばれる人よりも
忙しいと思いますか?
考えてみれば、まだ甘えていることが分かります。

忙しい人は限られた時間で成果を出すことを
常に考えています。
だから、ブレイクスルーができる、
つまりは時間の投資です。

まず「忙」という漢字は、
「心を亡くす」と書きます。
そんなマイナスな表現の言葉は使わないようにしましょう。

4.面倒くさがり屋だから成功する

この考え方は他の時間術とは異なる考えで
今、紹介しているこの本の
前提ともなっている考え方です。

時間の使い方が上手な人の大概が
「面倒くさがり」です。

面倒がイヤだから楽をしたい。
楽をしたいから良いアイディアが出るのです。

今の日本でも「コツコツ」と地道に
仕事をするほうが評価される傾向にあります。
しかし、時代とともに求めらている
スピード、仕事量は増えています。

「コツコツ」の速度を上げても限界があります。
だからこそ、高率化により成果を多くあげることが求めれているのです。

コツコツやることが得意という人は少数だと思います。
飽きっぽく、怠けやすい、面倒からは逃げたい。

それが普通のことなのです。
この本はそういう人に向けて書かれています。

時間によって自らを律するのではなく
時間を自由に使いこなすための本。

そう、記されています。

まとめ

僕も当然?面倒なことは嫌です。
だから、面倒なことが起きる前に
起きないようにしたい、と思って
仕事をしていました。

ですが、なかなか同志が見つからず、

自分の考え方が間違っているのでは…?
何を大事にすればいいの?

なんて、不安な気持ちで日々を過していました。
ですが、この本を読んで

「僕は間違っていなかった」と
「まだまだ足りていない」と思えました。

効率を考えながらも、悩みんでいる人には
必ず読んで欲しいと思いました。

時間の使い方も自己マネジメントです。
上手に仕事、プライベートを考えるうえで
この本は必ず役に立ちます。

自分の人生を変える一冊になった、
僕はそう思って読み返しています。