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どもども!

 

ワタボです!!

 

(●´艸`)

 

 

今回は、

 

「Official髭男dismの藤原聡」さん

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?

(出典元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO50496450S9A001C1000000/)

について調べてみました。

 

 

皆さんは、「Official髭男dism」という
バンド名を聞いたことがありますか?

 

 

2019年になってから最も勢いがあるバンドなので、
ラジオや居酒屋などで、
一度は曲を耳にしたことがあるかと思います。

 

 

愛称が「ヒゲダン」の彼らですが、
バンド名に「髭」が入っているのに誰も髭を生やしていない、
若いバンドということでも話題になっています(笑)。

 

 

今回は、そんなヒゲダンのボーカル

 

藤原聡さんの経歴や生い立ち

 

についてまとめてみました!

 

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ヒゲダンのボーカル藤原聡は多才で歌唱力がとんでもない!?

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?0

(出典元:https://wasshoi-yonago.com/?page_id=323)

名前:藤原聡(愛称:さとっちゃん)
生年月日:1991年8月19日
出身地:鳥取県米子市
主な担当楽器:ボーカル、ピアノ、キーボード

 

ヒゲダンの強みは、
メンバー全員が複数の楽器を演奏できる
という点にあるのですが、

 

特に藤原さんはすごいんです。

 

なぜならここに書いているのはほんの一部で、
他にもギター、パーカッションなども演奏できるとのこと。

 

 

…聞いただけで頭がパンクしそうですね(笑)
また、ほとんどの曲の作詞作曲を担当しています!
本当に器用だな〜。。

 

 

ボーカルは、バンド結成時の2012年から始めたとのことなのですが、
その歌唱力がとんでもないと大変話題になっています。

 

 

藤原さんの武器は、

・男性とは思えないハイトーンボイス
・細かいビブラートをきかせた歌唱法
・ハスキーボイス
・圧倒的なカリスマ性
・天性のリズム勘 etc...

とても一言では言い表せないほど、
いくつもの才能の持ち主なのです。

 

 

この歌唱力プラス、
ピアノをガンガン弾いてますからね。

 

 

しかも手元はほぼ見ていません。
ノールックです!

 

 

そんなことができるのか?
と疑ってしまうくらい、ピアノも歌も全力なんですね。
それをサラッとやっているのがすごい。

 

 

そしてライブの映像などを
見ていただくとわかると思いますが、

 

もしかしてCD音源?

 

と思ってしまうほど、声に安定感があります。
座っていても、立っていても、踊っていても、声にブレがないんですね。

 

 

声だけでなく歌うときは全身でリズムを刻んでいて、
本当に音楽が好きで楽しんでいるのだ、
ということがひしひしと伝わってきます。

 

 

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実は元営業マンという意外な経歴!その生い立ちと当時の葛藤とは?

 

藤原さんは鳥取県出身で、
幼少の頃から音楽にふれてきたようです。

 

 

幼稚園のときから
両親の影響でピアノを習っており、
クラシック音楽を弾いていたようです。

 

 

小学5年生の頃からドラムを叩き、
中学では吹奏楽部に入部し、
パーカッションを担当していて、

 

 

高校では初めてバンドを組み、
ここでもドラムを担当していたようです。

 

 

藤原さんの抜群のリズム感覚は、
元ドラマーということが影響していそうですね。

 

 

高校を卒業してからは、
地元から近い国立大学である、
島根大学に進学します。

 

 

大学在学時は軽音楽部に在籍しており、
当時はまだボーカルではなく
ドラムを担当していたそうです。

 

 

腕も相当なものだったようですが、
それからヒゲダンを結成するときに
ボーカルへ転向したのだとか。すごい決断ですよね。

 

 

そんな、なんでもできちゃう藤原さんですが、
ボーカルに転向する際、

 

「なんであなたが?」
「なぜドラムじゃなくてボーカルを今更?」
「そういうキャラじゃないよね」

 

といった反対の声もあったといいます。
でも、藤原さんは

 

「迷うくらいならやって笑われた方がいい」

 

と考え、ボーカルへの転向を決意したそうです。
結果的に大成功したのでよかったですが、

 

 

当時は周囲の反応もよくなかっただけに
精神的にも苦しかったでしょうし、
とてつもない努力をしたのだと思います。

 

 

藤原さんは才能のある方ですが、
努力の天才でもあるのだとわかりますね!

 

 

また、大学卒業後はバンド活動に専念していたのかと思いきや、
バンド活動の傍ら、営業マンとして地元の銀行で働いていたそうです。

 

 

驚きの経歴ですよね!
平日は会社員、
土日はバンド活動をしていたようです。

 

 

金曜の夜に高速バスで東京へ行き、
ライブが終わると日曜の夜に地元に帰ってきて、
月曜から仕事に出ていたという生活を送っていた。

 

 

とのことですから、とてつもなくハードな日々だったのでしょう。。
ただ、この営業マンとしての経験は、
現在のプロモーション活動などに役立っているそうですよ!
よかったよかった(笑)

 

 

また「コーヒーとシロップ」という曲は、
自身のサラリーマン時代の経験からできたとのことで、
多くの人から共感を得ています。

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?1

(出典元:https://pc.video.dmkt-sp.jp/ep/10224351)

歌詞を一部抜粋して紹介します。

・・・・・・・

例えば何十年先に偉くなれたなら
そしたら僕もあんな風に威張り出すのか
例えば明日僕が会社を休んだなら
そしたら代わりはいるさと笑い出すのか

Official髭男dism「コーヒーとシロップ」より

・・・・・・・

 

こういう経験があるからこそ、
藤原さんの音楽は多くの人にとってより身近に感じられ、
支持されているのかもしれませんね。

 

 

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デビューに至るまでのエピソード

 

デビューに至るまで、
ヒゲダンは地道にフリーライブを重ねてきました。

 

 

今では武道館ライブも成功に納め、
アリーナツアーの開催も決定しているヒゲダンですが、
意外にも下積み時代があったんですね。

 

 

ショッピングモールなどで回数を重ねてきただけに、
すごくライブ慣れしていて、
演奏、見せ方などのクオリティが高いんです。

 

 

それを証明するかのように、今年の夏フェスでは、
会場に溢れんばかりのお客さんが押し寄せた、
とのことでニュースになっていました!!

 

 

野外ライブでも安定したパフォーマンスができる
というのは、かなりのアピールポイントになりますね!

 

 

そしてヒゲダンの転機は突然やってきます。
当時インディーズバンドながら2018年4月に、
月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に大抜擢されるのです!!

 

 

1stシングル「ノーダウト」

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?2

(出典元:https://www.youtube.com/watch?v=2wfXMZlZrQI)
いきなりメジャーデビューすることになった彼らは、
瞬く間にスター街道を駆け上がっていきます。

 

 

月9ドラマの主題歌が
インディーズバンドに託されるのは、
なんと史上初とのことです!

 

 

抜擢した方は、博打だったでしょうね(笑)

 

 

ヒゲダンは限られた3週間という時間の中で
この楽曲を制作し、見事ヒットするわけです。
大事なデビュー曲なのに短いですね、、!

 

 

わずか3週間でつくったとは思えないほど
クオリティの高い楽曲なので、
聴いたことがない方はぜひ聴いてみてください!

 

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?まとめ

藤原聡(ヒゲダン)の経歴や生い立ちのまとめ!デビューのエピソードは?3

(出典元:https://news.mynavi.jp/article/20190518-826069/)
ヒゲダンの藤原聡さんについて
まとめましたがいかがでしたか?

 

 

ヒゲダンの曲を聴く上で、
ボーカル藤原さんの背景にあるものを知ることで、
よりヒゲダンの楽曲を理解し、楽しめるかと思います。

 

 

ヒゲダンが今後、国民的バンドになる日も近いかもしれませんね。
これからの活躍を楽しみにしながら、ヒゲダンを応援していきましょう!

 

 

今回はこれにてまとめを終わります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。